お守り刀展覧会

第十五回お守り刀展覧会 開催要項

1.趣旨
 日本刀は、古来より作刀・刀剣研磨・木工芸・金工・漆芸・組紐と日本伝統美術工芸の粋を集めて製作されてきた。本来の日本刀は刀身だけではなく、それを納める外装を含めた全体の総称として考えるのが自然な姿と捉えられている。今回、全国の刀匠・刀職者から作品を募り、刀剣に関係する伝統技術の継承と向上を図ると共に我が国の伝統に基づく刀剣作品のうちから優秀なものを選んで展示し、我が国伝統工芸の健全な発展に寄与することを目的とする。

2.主催・後援・会期・会場

開催地 主催 後援 会期 会場
岡山県 林原美術館
全日本刀匠会
お守り刀展覧会実行委員会
共催:岡山県
後援:岡山県教育委員会他
令和3年9月18日(土)~
令和3年11月7日(日)
林原美術館

3.出品申込・作品搬入期間及び場所
出品申込書郵送・林原美術館必着のこと。
期間:令和3年7月16日(金)~18日(日)
場所:林原美術館(岡山県岡山市北区丸の内2-7-15) TEL086-223-1733

4.出品作品
本展に出品できる作品は、次の条件を具備する作品とする。
一 本展の趣旨にそうものであること
 二 自己の制作したものであること
 三 未発表であり、総合の部・刀身の部出品作は登録完了後2年以内とする。
外装の部・研磨の部は製作完了後2年以内とする。

5.出品料
出品料:10,000円(刀匠会会員は5,000円)

6. 出品部門・点数
一 刀身、外装、総合、現代刀研磨 4部門での審査を行う。
二 応募作品は一部門1作品とする。

7.賞の種類
出品作品の内優秀なものに対し、下記の通り賞を贈る。
◎最高賞 1点
◎特賞  各部門3点以内
◎入賞  18点以内(特賞を含む)
◎佳作  数点

8.審査委員会
前条の規定する賞の受賞作品を審査決定するために、審査委員会を置く。
審査員の互選により、審査委員長1名及び審査委員長の指名により審査副委員長1名を置く。

9.審査会
本展に陳列する作品は、すべて審査の上決定する。(1次審査会)
賞の候補作品を審査、決定する。(2次審査会)
各賞を審査、決定する。(3次審査会)
審査日:7月19日(月)

10.審査委員
別に発表

11.陳列作品
陳列する作品は、全て審査に合格した入選作品とする。

12.入選発表
審査日時・発表については実行委員会で決定する。
なお、個別の問い合わせについては一切応じない。

13.付帯行事
⑴図録の発行 ⑵陳列品の解説 ⑶ホームページへの掲載 ⑷特別展示 ⑸その他適当な行事

14.作品の搬出
日時・場所については実行委員会で決定する。

15.異議の申立
作品の入落、受賞、陳列その他ついて、異議を申し立てることは出来ない。

16.作品・個人情報について
出品の際に記載された情報は、報道機関への入選・受賞発表、お守り刀展関係の案内等に限って使用する。

17.その他
同展の開催について必要な事項は、お守り刀展覧会規程に依り各委員会が定める。
※現代刀研磨部門を新設

第十五回 お守り刀展覧会受賞者
お守り刀特別展〜願いを込めて〜市民審査員賞 審査結果
第十四回 お守り刀展覧会受賞者
第十三回 お守り刀展覧会受賞者
第十二回 お守り刀展覧会受賞者
第十一回 お守り刀展覧会受賞者
第十回 お守り刀展覧会受賞者
市民審査員賞 発表
第九回 お守り刀展覧会受賞者
第八回 お守り刀展覧会受賞者
第七回 お守り刀展覧会受賞者
第六回 お守り刀展覧会受賞者
第五回 お守り刀展覧会受賞者
第四回 お守り刀展覧会受賞者
第三回 お守り刀展覧会受賞者
第二回 お守り刀展覧会受賞者
第一回 お守り刀展覧会受賞者

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