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  第12回美術刀剣作刀技術実地研修会研修生募集 -入門希望者研修会研修生募集のご案内-
刀鍛冶を志望する方を対象に、 下記の要項で作刀技術実地研修会を開催します。参加を希望される方は開催要項を確認しお申し込み下さい。

期間: 平成29年月9月23日(土)~25日(月)
申込締切: 平成29年9月12日(火)申込用紙必着
研修時間: 9月23日(13時~17時) 24日(9時~17時) 25日(9時~12時)
会場: 備前長船刀剣博物館付属鍛刀場
講師: 久保善博、河内一平、安藤広康、坪内哲也
 
研修内容: 【1・実技】
入門希望者…見学 炭切 先手練習(丸太叩き)銘切 等

【2・講義】(2時間程度)
入門希望者…日本刀基礎講座、入門者の心構え、入門の相談に応じます。

 
受講料: 入門希望者…1万円(参加日数にかかわらず) ※研修会当日にご持参ください。
入門希望者は道具の持参は不要ですが、汚れても良く、燃えにくい素材の長ズボン長袖で参加の事。
その他: ※研修内容は変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。
宿泊を希望される方は、宿泊先(ビジネスホテル)を斡旋しておりますので、申込書に宿泊希望日を記入してください。なお、傷害保険には主催者が加入いたします。

 
お申込方法: 別紙、申込書・アンケートをダウンロードし記入の上、刀匠会事業部まで郵送して下さい。
未成年の入門志望者は保護者の同意を必要としますので、承諾書欄への記入押印をお願いいたします。
【後継者研修会申込書・アンケート用紙 ダウンロード】(PDFファイル)

 
主催: 全日本刀匠会
お申し込み
お問い合わせ先:
全日本刀匠会事業部 後継者育成支援委員会 〒700‐0904 岡山市北区柳町2-1-1
TEL 086-227‐5721  FAX 086‐803‐7106  Eメール  info@tousyoukai.jp  



 
  第12回美術刀剣作刀技術実地研修会研修生募集
美術刀剣作刀技術実地研修会を開催しますので、下記要項にて参加者を募集いたします。
 
期間: 平成29年9月23日(土)~25日(月)
申込締切: 9月12日(火)まで  ※申込みは、FAX・郵便・メールにて(電話は不可)。
必要事項:氏名、年齢、住所、修業年数、師匠名、宿泊希望日、文化庁講習会参加の有無(書式は任意)。
場所: 備前長船刀剣博物館付属鍛刀場
内容: 刀剣製作の基本技術指導
講師: 久保善博、河内一平、安藤広康、坪内哲也
受講料: 無料
参加資格: 刀工の下で修業中の者
研修時間: 9月23日(13時~17時) 24日(9時~17時) 25日(9時~12時)
講習材料: 支給(上限あり)。 鍛冶道具は持参。鍛冶道具を送付される場合は、下記博物館住所に「研修会鍛冶道具」と明記の上送付して下さい。
備前長船刀剣博物館 〒701-4271岡山県瀬戸内市長船町長船966
TEL0869-66-7767(こちらへの問い合わせはご遠慮下さい)
旅費: 定額負担(研修会場まで80キロ以上の遠方の方に限る)
宿泊: 宿泊は当会が負担 23日、24日 (宿泊施設指定 研修会場まで80キロ以上の遠方の方に限る)
  西大寺グランドホテル(予定) 岡山市東区西大寺中2丁目12-9  TEL.086-942-8000

※宿泊施設よりは24日、25日会場まで送迎バスあり。
※宿泊を希望されない方はお申し出下さい。
主催: 全日本刀匠会
後援: 全日本刀匠会、備前長船刀剣博物館、瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会
助成: 芸術文化振興基金
お申し込み
お問い合わせ先:
全日本刀匠会事業部 坪内・田頭まで
〒700‐0904 岡山市北区柳町2-1-1
TEL 086-227‐5721  FAX 086‐803‐7106  Eメール  info@tousyoukai.jp  



 
  第十二回お守り刀展覧会 応募要項
第十二回お守り刀展覧会を開催いたします。奮ってご応募ください。

【募集要項はこちら】(PDFファイル)

問い合わせ先: 〒700-0904 岡山市北区柳町2-1-1 全日本刀匠会事務局
Tel 086-227-5721 fax 086-803-7106  
メール  info@tousyoukai.jp  



 
  平成29年度「刀職者実技研修会」開催のご案内
刀文協では平成29年度の公益目的事業の一つとして、「刀職者実技研修会」を開催いたします。
本研修会は日本刀にかかわる職方の技能を継承し、職業として自立できる次代の人材を育成することを目的として開催するものです。
 また、研修会を支障のない範囲で一般の方々にも公開し、日本刀文化への理解を深めていただく機会としてまいります。 伝統技能の習得に、熱意と意欲をもって取り組む方々のご応募をいただきたく、また、参加希望者に本研修会の開催をお知らせ願いたく、下記の通り研修会のご案内を申し上げます。
名称: 平成29年度「刀職者実技研修会」
目的: 日本刀にかかわる職方の技能を継承し、職業として自立できる次代の人材を育成する。
また、支障のない範囲で研修会を公開し、日本刀文化への理解を深めていただく。
主催: 公益財団法人 日本刀文化振興協会
協力: 坂城町鉄の展示館
会期: 平成29年8月25日(金)~27日(日)(3日間)
(25日午前9時開講、27日午後3時閉講)
会場: 坂城町中心市街地コミュニティセンター 多目的ホール
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
(坂城町鉄の展示館 隣り 最寄駅 しなの鉄道 坂城)
研修部門: 作刀、研磨、白鞘、白銀、柄巻き
募集人数: 各部門5名程度
詳細/申込書: 【詳細・申込書】ダウンロードはこちら[PDF 196kb]
問い合わせ先: 公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局 http://www.nbsk-jp.org/



 
  【伝統工芸用具・原材料制作技術研修会】~岩手県認定チャコールマイスターによる炭焼き研修~
文化庁委託事業「平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
日本刀の製作に無くてはならない木炭。炭焼きの技術もまた途絶えようとしております。炭焼きに興味のある方、プロ、アマを問いません。ぜひご参加下さい。
岩手県認定チャコールマイスターの韮澤彦蔵氏、韮澤シゲ氏を招き、マツ木炭の主要産地である長野県にて人材確保を目的とする技術体験入門研修会です。

日時: 平成29年5月15日(月)~19日(金) 「1日だけの参加可」
場所: 長野県小谷村中土(山本国弥氏所有製炭所)
参加費: 無料
お申し込み
お問い合わせ先:
(一社)全日本刀匠会事業部 〒700‐0904 岡山市北区柳町2-1-1
TEL 086-227‐5721  FAX 086‐803‐7106  Eメール  info@tousyoukai.jp  



  刀鍛冶になりたいあなたへ
 刀鍛冶になるためには刀匠資格を有する刀鍛冶の下で5年以上の修業をし、文化庁主催の作刀実地研修会を修了する必要があります。この研修会へは4年の修業を終えた者から参加が認められます。研修の内容は作刀一般の技術・知識で、決して難しい研修会ではありませんが、基礎的な技量が無いと修了は容易ではありません。ほぼ実地試験の役割を果たしていると言ってもよいでしょう。

 刀鍛冶を目指す場合、最も重要なことは入門先を探すことですが、最も難しい事でもあります。刀鍛冶の多くは経済的に恵まれておらず、また責任の重さから弟子を採ることに消極的な人がほとんどです。余程運が良いか強力な伝手(つて)がないとなかなか弟子入りできないのが実情です。

 弟子入り先は、刀鍛冶になりたい本人が探すのが一般的なため、これまで刀匠会として入門希望者への対応はしてきませんでした。しかし近年、弟子入りに関する問い合わせが多く寄せられるようになり、相談窓口を設けることになりました。年齢制限は設けていませんので、刀鍛冶になることを考えている方は、相談窓口に連絡し、是非一度研修会へ参加してみてください。

 この研修会では、刀鍛冶の仕事を体験でき、実際に修業しているお弟子さんから話を聞くことも出来ます。研修会終了後希望があれば、刀鍛冶の下で数日間の体験入門をすることも出来ます。体験入門参加後も、刀鍛冶になる気持ちに変わりがないようでしたら、入門先について具体的に相談させて貰います。


<入門先紹介までの流れ>

①刀匠会相談窓口へ連絡
②刀匠会主催作刀実地研修会へ参加
③刀鍛冶へ体験入門
④入門先の紹介


連絡先 住所 〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町2-1-1
全日本刀匠会事業部 後継者育成支援委員会
Tel 086-227-5721(刀匠会事業部) メールアドレス  info@tousyoukai.jp(刀匠会事業部)



  第十一回お守り刀展覧会 開催要項
趣旨: 日本刀は、古来より作刀・刀剣研磨・木工芸・金工・漆芸・組紐と日本伝統美術工芸の粋を集めて製作されてきた。本来の日本刀は刀身だけではなく、それを納める外装を含めた全体の総称として考えるのが自然な姿と捉えられている。今回、全国の刀匠・刀職者から作品を募り、刀剣に関係する伝統技術の継承と向上を図ると共に我が国の伝統に基づく刀剣作品のうちから優秀なものを選んで展示し、我が国伝統工芸の健全な発展に寄与することを目的とする。
名称: 第十一回お守り刀展覧会 
主催: お守り刀展覧会実行委員会、全日本刀匠会、備前長船刀剣博物館、瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、坂城町鉄の展示館
共催: 岡山県、坂城町、山陽新聞社・テレビせとうち(長船会場)、信濃毎日新聞社(坂城会場)
後援: 文化庁、長野県、岡山県教育委員会、長野県教育委員会、坂城町教育委員会、公益財団法人さかきテクノセンター
開催日時: 平成28年 9月17日(土)~10月30日(日)(長野会場)
平成28年11月10日(木)~平成29年 1月22日(日)(長船会場)
会場: 坂城町鉄の展示館(長野県埴科郡坂城町坂城6313-2)
備前長船刀剣博物館(岡山県瀬戸内市長船町長船966)
内容: 1.刀職者製作による新作刀剣(40cm以下)
 ・外装を公募、審査・表彰・展示する。(刀剣は必ず登録証にて出品のこと)
 ・出展作品を総合、刀身、外装の3部門にて審査、優秀作品を表彰する。
 ・賞(賞状:賞金)詳細は別定
 ・申込締め切りは7月26・27日。審査日は7月28日、29日。審査規程は別定。

2.参考出品展示品を展示する。
入場料: 坂城会場:大人500円
長船会場:大人500円、大・高校生300円、中学生以下無料
その他: 開会式、長野分表彰式は9月17日坂城会場にて
岡山県分表彰式は11月10日長船会場にて



 
  第17回古式鍛錬研究会開催のお知らせ
全日本刀匠会 中国・四国地方支部では、平成14年以来、域内の修業中の刀鍛冶を志す子弟を対象に研究会を開催してきました。 この度、全日本刀匠会設立二二十周年を記念して、全国の修業中の全日本刀匠会会員の子弟を対象とした研究会を開催いたします。
開催日時: 平成27年11月6日(金)13時~9日(月)12時
開催場所: 岡山県瀬戸内市長船町長船966 備前長船刀剣博物館鍛刀場
参加資格: 来年度文化庁研修会への参加資格の有る人
参加費用: 1万円 (宿泊を希望しない場合5000円)
宿泊場所: 長船美しい森 6・7・8日
研究内容: 文化庁講習会に向けての作刀作業全般
講 師:  三上貞直・久保善博・赤松伸咲 他
申込期限: 平成27年10月15日
問い合わせ先: 赤松伸咲 メール:kaji8@red.megaegg.ne.jp



 
  お守り刀の拵デザイン募集
全日本刀匠会創立40周年記念「刀-KATANA-千年の伝統と未来への挑戦」に参加頂く方を対象にお守り刀のデザインを募集致します。 伝統的な拵をアレンジされるのも、全く斬新で創造的な拵を考えるのも、デザインされる方の自由です。
応募頂いたデザインの中から優秀作品は全日本刀匠会HPやFBで発表。副賞として刀匠会から小品を授与致します。もしかしたら実際に拵製作されるかも…。

結果は11月20日(金) 「刀 -KATANA- 千年の伝統と未来への挑戦」刀鍛冶がもてなす晩餐会内にて発表。
下記要項をご確認の上、10月31日(土)までにご応募下さい。たくさんのご応募をお待ちしております。

【応募要項】
応募資格: 11/20(金)「刀-KATANA-千年の伝統と未来への挑戦」に参加される方
※イベント詳細はこちら

申込方法: ・短刀・平脇指用のお守り刀拵のデザイを用紙サイズA4までにお描き下さい。
・デザインの描き方は自由。手描きでもPCにてデジタルイラストでも何でも構いません。
・最初から描くのは難しいという方は添付の図面をダウンロードしてご利用下さい。
※添付図面は合口拵(返角あり・なし)と小さ刀拵の3種類あります。

図面のダウンロードはこちら Word形式  PDF形式

・応募は1人1点に限ります。
・参加者のお子様など家族が描いたり塗ったりした作品でも応募可能です。
・メールにて応募の際は必ずPDF形式にて全日本刀匠会へメール添付下さい。
・郵送の場合は折り曲げずに図面を全日本刀匠会までお送り下さい。

宛先: 氏名、連絡先を記入頂き下記宛先へお送り下さい。

[郵送]  〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町2-1-1
全日本刀匠会40周年記念実行委員会「お守り刀デザイン募集」係

[メール] info@tousyoukai.jp


締切: 10月31日(土)必着
※お問い合わせはメールにて上記刀匠会アドレスへお願い致します。



  第6回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」開催
平成27年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第6回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。本展は大臣賞等をもって優れた作品を顕彰するコンクールと併せて、その成果を広く公開するものです。

応募の概要は、PDFファイル(こちら)をご覧ください。



  市民審査員賞 発表
平成26年11月1日~11月30日までの間「お守り刀展覧会」会場で受け付けておりました来場者投票の結果は、下記の通りとなりました。
第1位 市民審査員賞(全日本伝統文化後継者育成支援協会 協賛)

作品番号18 出品者:月山貞伸

脇指 銘 大和国住月山貞伸彫同作(花押)
      平成二寿六年季夏
朱漆塗腰刀拵    得票数 358票

第2位 作品番号1 出品者:三上 貞直  得票数 271票
第3位 作品番号3 出品者:川崎 晶平  得票数 224票
第4位 作品番号2 出品者:明珍 宗裕  得票数 204票
第5位 作品番号19 出品者:川島 一城  得票数 198票

第6位:作品番号11(松川清直)、第7位:作品番号31(山下浩)、第8位:作品番号9(久保善博)
第9位:作品番号5(月山貞伸)、第10位:作品番号4(河内一平) 以下略

総投票数:3285票

投票いただきましたみなさまに、心より感謝申し上げます。



  平成26年度「刀職者実技研修会」開催のご案内
刀文協では平成26年度の公益目的事業の一つとして、「刀職者実技研修会」を開催いたします。
本研修会は日本刀にかかわる職方の技能を継承し、職業として自立できる次代の人材を育成することを目的として開催するものです。 また、研修会を支障のない範囲で一般の方々にも公開し、日本刀文化への理解を深めていただく機会としてまいります。
名称: 平成26年度「刀職者実技研修会」
目的: 日本刀にかかわる職方の技能を継承を、職業として自立できる次代の人材を育成する。
また、支障のない範囲で研修会を公開し、日本刀文化への理解を深めていただく。
主催: 公益財団法人日本刀文化振興協会
協力: 坂城町鉄の展示館
会期: 平成26年8月22日(金)~24日(日) 3日間
(22日午前9時開講、24日午後3時閉講)
会場: 坂城町中心市街地コミュニティセンター 多目的ホール
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2(坂城町鉄の展示館 隣り)
研修部門: 作刀、研磨、白鞘、白銀、柄巻き
募集人数: 各部門5名程度
問い合わせ先: 日本刀文化振興協会 http://www.nbsk-jp.org/index.html



  「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」ヨーロッパ巡回展開催のお知らせ
「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」は、独立行政法人国際交流基金の主催により、2014年、フランスとスペイン2カ国での巡回展開催が決定しました。

[フランス展] 2014年4月30日~6月21日 パリ日本文化会館


[スペイン展] 7月5日~9月28日 マドリードのABCミュージアム
  ※日本スペイン交流400周年記念事業

「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」は、伝統工芸の集合体である日本刀の職人達が、アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界からインスピレーションを受け、現代デザインの日本刀を製作、世に問う初めての試みです。 同展は2012年7月、一般社団法人全日本刀匠会事業部などの主催で岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館で開催されたのを皮切りに、全国6ヶ所(愛知県岡崎市、広島県呉市、札幌市、福岡市、大阪市、岐阜県関市)を巡回。今月23日から国内7ヵ所目、東京・上野の森美術館で開催されます(12月23日まで)。

【ヨーロッパ巡回展に関する問い合わせ先】
国際交流基金 文化事業部 欧州・中東・アフリカチーム 担当:中島、永田
TEL:03-5369-6063  FAX:03-5369-6038  E-mail: Haruka_Nakajima@jpf.go.jp

【問い合わせ先】 一般社団法人全日本刀匠会事業部  〒700-0904岡山市北区柳町2-1-1
TEL:086-227-5721  FAX:086-803-7106  E-mail: info@tousyoukai.jp



  瀬戸内市立美術館公募展
瀬戸内市立美術館では全日本刀匠会と共催にて「日本刀」をテーマとした、絵画、イラストや造形物を広く募集いたします。

応募期間:2012年6月1日~7月10日

詳細は、パンフレットをご参照下さい。

パンフレット(PDFファイル) 
申込用紙(PDFファイル) 




  長船刀剣製作技術総合伝承事業「第2回刀剣製作技術研修会」
期間: 平成23年10月5日、6日、7日
場所: 備前長船刀剣博物館工房施設
内容: 1.未資格者(弟子)への技術研修
2.セン・ヤスリの製作研修
資格: 刀工、刀工の下で修行中の者(10名程度)
講師: 三上貞直、赤松伸咲、加藤賀津雄、水野鍛錬所ベテラン鍛冶さん
受講料: 無料
研修時間: 9:00 ~ 17:00(4日間)
講習材料: 支給(上限あり)。 鍛冶道具は持参。
鍛冶道具を送付される場合は、下記博物館住所に

備前長船刀剣博物館  〒701-4271岡山県瀬戸内市長船町長船966 TEL 0869-66-7767
旅費・宿泊: 自費負担
申込方法: 研修参加希望の方は希望研修番号(内容欄の1 or 2)をFAX・メール・ハガキいずれかにて
氏名住所・師匠名をお知らせ下さい。(書式任意)
問い合わせ先: 全日本刀匠会事業部   坪内・田頭まで
申し込み先: 〒700-0904 岡山市北区柳町2-1-1
Tel 086-227-5721 携帯090-6832-8920
fax 086-803-7106  メール  info@tousyoukai.jp  



  刀剣製作技術総合伝承事業「第2回刀剣製作原材料製作技術伝承研修会」
期間: 平成23年8月1日~平成23年11月30日 7月28日(窯入れ研修・終了)

 8月第四週の適当な日。(窯入れ)
 9月(未定)(窯だし・窯入れ)
 10月(未定)(窯築)
 11月(窯築・窯だし・窯入れ)

 一回ごとでの参加を募集します。
場所: 岡山県美咲町江与味大山木炭クラブ製炭所
内容: 刀剣製作に必要な木炭釜築炉、木炭製造。
講師: 大山木炭クラブ会員
受講資格: 刀匠ならびにその修行中の者。刀剣製作に関わり木炭製造技術に興味のある者。
受講料: 無料
研修時間: 9:30 ~ 17:00(1日)
集合: 各日とも、7時45分長船刀剣博物館集合
必要な衣服: 長袖服、安全な靴、タオル、手袋等。 
旅費: 自己負担
宿泊: 自己負担
〆切: 各研修日の5日前まで
主催: 長船刀剣製作技術総合伝承事業実行委員会 共催:全日本刀匠会・同事業部 
協力: 大山炭焼クラブ
助成: 文化庁(文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業)
問い合わせ先: 一般社団法人 全日本刀匠会事業部   坪内・田頭まで
〒700-0904 岡山市北区柳町2-1-1
Tel 086-227-5721 携帯090-6832-8920

fax 086-803-7106  メール  info@tousyoukai.jp  坪内・田頭まで



  第五回お守り刀展覧会開催記念 刀鍛冶と愛刀家・未来の愛刀家を結ぶ特別企画
  「お守り刀交流懇親会」開催のご案内
 第五回お守り刀展覧会開催を記念して、現代刀工と現代刀ファンをつなぐ懇親会を開催致します。
 刀鍛冶と身近に話しが出来る初めての企画です。現代刀ファンの方、現代刀に興味のある方など刀について何も知らない方でも大丈夫。お守り刀について、作刀の苦労話や刀鍛冶の生活について、こんなことができないのか?という展覧会や刀工への意見etc、直接刀鍛冶にお話下さい。
 とにかく現代刀工と現代刀について興味のある方の参加を大募集いたします。当日はお守り刀ファッションショーモデルさんとの記念撮影も出来ます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
日時: 平成22年11月27日(土) 13時00分~14時30分
場所: ホテル・ザ・ルーテル3F多目的ルーム
(大阪市中央区谷町3-1-6大阪歴史博物館至近 TEL 06-6942-2281)
形式: 軽立食(ソフトドリンクのみ)
募集: 30名
会費: 3,000円(大阪歴史博物館入場料、おみやげ込み)
お手数ですが参加希望の方は氏名・連絡先・参加人数を下記連絡先までお知らせ下さい。募集定員がございますのでお早めに御連絡下さい。
問い合わせ先: お守り刀展 大阪展運営委員 月山貞伸
Tel 090-5014-4008  
fax 0744‐43‐7330  メール gassan@smile.ocn.ne.jp



  「47CLUB」  出店

 全国の地方新聞社が推薦する日本の名産・特産お取り寄せサイト「47CLUB」へ、全日本刀匠会事業部が出店いたしました。刀匠が製作する作品を発信しています。ぜひご利用ください。

詳しくはこちら → 47CLUB内「全日本刀匠会事業部」
(「47CLUB」トップページより、ワード検索、もしくは店舗名検索で「全日本刀匠会」を入力してもアクセスできます)



  平成19年度 岡山県文化奨励賞(芸術部門)受賞
全日本刀匠会 中国・四国地方支部が平成19年度岡山県文化奨励賞(芸術部門)を受賞いたしました。





  第二回 お守り刀展覧会 長船会場

会場の模様と授賞式の様子


 
平成19年11月18日(日)備前長船刀剣博物館においてお守り刀ファッションショーが開催されました。
ショーの模様をムービーでご覧いただけます。 主催:全日本刀匠会、協力:Princess Room
なお、ムービーをご覧頂くためにはWindows MediaPlayerが必要です。ダウンロードはこちらから(無料)→
Windows Media Player を入手する
お守り刀ファッションショー VTR 2分6秒 (4.4MB)
 



  第二回 お守り刀展覧会 福岡会場

会場の模様と授賞式の様子





  平成19年度 新作刀展覧会 入賞作品

平成19年度 新作刀展覧会 入賞作品が発表になりました。結果はこちら。




  第二回お守り刀展覧会受賞者

第ニ回お守り刀展覧会~外装付短刀展覧会~の審査が平成19年9月10日に
備前長船刀剣博物館(岡山県瀬戸内市)にて行われました。結果はこちら。




  「雄山閣」刊行書籍のご紹介
当世具足の兜の立て物 -そのデザインと機能-    土井 輝生 著 A5 判

室町時代から江戸時代にかけ製作された当世具足の兜につけられた、前立て、脇立て、頭立て、後立て等の立て物のデザインを紹介。(雄山閣サイトより抜粋)
詳細は「雄山閣」書籍紹介サイトにてご確認下さい
http://www.yuzankaku.co.jp/



  雄山閣創立90周年 記念企画出版
復元七支刀 -古代東アジアの鉄・象嵌・文字-    鈴木 勉・河内 國平 編著 口絵カラー48ページ

全多くの職人と研究者達によってこれまでの定説が覆された「七支刀」鋳造復元研究の全貌を追った克明なドキュメント。刀身を鋳造・加工し、文字を象嵌した今回の復元での過程で明らかになった三つの要素技術(刀身・象嵌・文字)と「技術移転論」が、製作の時代背景にまで迫り、四世紀東アジアの緊迫した国際情勢と、国家間の外交的駆け引きまでを浮き彫りにした画期的な書。
詳細は「雄山閣」ホームページにてご確認下さい → http://www.yuzankaku.co.jp/



  お守り刀展覧会

開会式と授賞式の様子 平成17年10月13日

テープカット 共催者をご案内する月山会長(右から立岡瀬戸内市長、藤井山陽新聞取締役業務局長、高森テレビせとうち営業局長)

月山貞利会長(全日本刀匠会)からエッセイ大賞 後藤 順さんへ表彰状と副賞を授与 岡山県知事賞 松葉一路氏 特賞を受賞した5人の刀匠
左から川﨑仁史氏、古川信夫氏、松葉一路氏、松川隆氏、久保善博氏