概要

全日本刀匠会は、わが国独自の伝統美術工芸品である日本刀の古来からの刀剣製作技術の研究開発及び新作刀剣の普及を図り、併せて作家としての人格の陶冶を旨とし、会員相互の親睦を図ることを以て目的としています。

設立

昭和50年4月4日

事業内容

❶ 作刀技術の発表並びに技術の交流及び研究。(各種作刀研修会主催)
❷ 展示会を主催し、現代刀の普及を図る。(お守り刀展覧会主催)
❸ 日本刀製作に関する行政施策の実施に関する協力。(文化庁「美術刀剣刀匠技術保存研修会」講師派遣等、開催協力)
❹ 他の公共団体および諸団体の主催する審査会並びにその他の事業に協力する。
❺ その他必要と認める事業。(「日本刀の基礎知識」「お守り刀展覧会作品集」他作品集制作、「たたら後継者育成」「製炭及び製炭技術・後継者育成」、刀掛・作務衣等展示用品・作業用品の製作販売、展示会アドバイザーなど)

歴代会長

宮入行平
月山貞一
隅谷正峯
天田昭次
月山貞利
吉原國家
三上貞直

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